ドアノブ修理

ドアノブ、プッシュプル、サムラッチなど色々

Archive for 12月, 2014

ドアノブにも色々種類があります

ドアノブとは言っても色々な種類があります。
ユーザーのニーズや用途によっていくつかのタイプがありますので簡単に紹介してみようと思います。
ドアノブ・握り玉・玉座と呼ばれるものが皆さんもまずイメージする握って回すタイプに昔からあるドアノブです。しっかりとドアに固定されているため近年でもアパートの出入り口や非常口のドアなどでもまだまだよく見かけます。製造メーカーも何社かあり、ネットやホームセンターで見てみると種類の多さにびっくりするかと思います。
ドアバー・ドアハンドルは主に室内のドアなどで使用されています。腕の体重を乗せれば開けれるため、握り玉より利便性が高く室内ドアはほとんどこれがついているのではないでしょうか。
プッシュプルは近年の玄関ドアで多く採用されているタイプです。縦長に固定されておりドアを自然に押したり引いたりするだけで開け閉めができるため玄関ドアなどの重いものでも非常に使い勝手がよいです。
サムラッチ錠は一昔前に流行った装飾錠とも呼ばれているものです。親指でつまみ部分を押してあけるタイプのもので長期間使っていることでつまみ部分が壊れやすいことからプッシュプル錠が一般的になっているかと思います。

大体こんな感じでしょうか。。ざっくりとした説明なので違っていたりしたらごめんなさい。。

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